ダイヤモンドの鑑定書の見方

diamond appraisa

最終更新日:2014/9/11

ダイヤモンドの鑑定書の見方

ダイヤモンドの品質を保証する鑑定書は専門用語が多く難しく見えますが、見方を覚えることでダイヤモンドの価値を正しく知ることができます。
鑑定書は鑑定機関によって記載される項目が変わりますが、主にその石の形、サイズ、4Cと呼ばれるカット・クラリティ・カラット・カラーの4つの項目、仕上げ、蛍光性、プロポーションが記されています。
その中でもダイヤモンドの品質に大きく関わる4Cのうち、カットはその石のバランスやカットの仕上がりの評価を表しています。 クラリティは聞き慣れない言葉ですが、日本語で透明度を意味しており、内包物や表面の傷などが認められると評価が下がります。
またカラットは重量を表しており、1カラットは200咾砲覆蝓▲ラット数が大きければ大きい程、ダイヤモンドも大きくなり価値も上がります。
そしてカラーはその石の色の評価で、無色に近い程、価値が高いものになります。
素人には評価が分かりづらいダイヤモンドですが、鑑定書があることによって、価値の高いものを見分けることができるようになりますので、その見方をぜひ覚えるようにしましょう。

知られざるダイヤモンドの歴史

ダイヤモンドは、炭素と同じ素体の石の1つであり、自然界で作られた物質の中では最も堅い物質で、日本では金剛石とも言われています。
その使い道にはいろいろなものがあり、宝石としてはもちろんですが、そのほかにも研磨剤や切削工具として用いられています。
女性をより綺麗に見せるためにアクセサリとしての用途が高いですが、一方では包丁の砥石に使用されたり、硬い岩盤に穴をあけるためのドリルの刃に使用されることもあるのです。
ダイヤモンドは定まった形で産出される訳ではなく、一般的に目にする綺麗な形はカットされた形ですが、その成形方法はどの角度からも同じような反射角となっており、どの方向から見ても綺麗にまばゆく光り輝くように計算されてカットされているのです。
また、ダイヤモンドは4月の誕生石としても知られているもので、その石言葉は「永遠の絆・純潔・不屈」というものがあることから、古くから結婚や婚約のための指輪として広く用いられてきました。
その名前は古代から書物に登場していることはあまり知られていないかもしれませんが、ローマ時代には既に書物に登場していることから、古くから人間にとっては身近な存在であったことが伺えます。
ローマ時代の書物に登場するものはインド産のもののようで、当時のローマ人にとっては神秘的で、神々しく、そして呪術的な力を持っているとされていたようです。
やがて、キリスト教の時代になると迷信的な存在となり、その美しさが理解されるまでは長い年月がかかり、現代のような価値の高い宝石となったのは中世に入ってからなのです。

注目サイト

作り手の顔が見える、日本製家具の販売をしています。

おしゃれなキャビネットの販売

一粒ダイヤモンドネックレスやリング、ピアスを大切な記念日の贈り物に

ダイヤモンド ネックレス

オリジナル動画により集客力アップ!!

高画質デジタルサイネージの販売

仕入れが可能な業者様専用の問屋サイト!

パワーストーン ビーズ

日本全国どこからでも買い取ります!

電子ピアノ ローランド

最終更新日:2015/7/2


PAGE TOP

COPYRIGHT(C) diamond appraisa ALL RIGHT RESERVED